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2012年4月22日日曜日

茨城の珍展望スポット ・イントロダクション


東京スカイツリーが5月22日に開業します。
一度は登ってみたいな、なんて思ってもどうせ大混雑になるはず。
それなら、珍しい展望スポットへ行ってみるってのもいいかも。
というわけで「茨城県の珍展望」のはじまりはじまり。
  


No.01 オランダ風車 (茨城県土浦市) ☆☆・・・


珍しい展望スポットといっても、種類は色々。
高いものから低いものまである。
私としては「登れる・形が面白い・景色が見れる」の三原則を満たせば
あらゆる建物が「珍しい展望スポット」といえると考えているわけで、
その中から外そうかどうか迷っているのがこのオランダ風車。
せっかく写真があったのでなんとなく載せてみる。


写真は2010年に撮影したものであるが、
今年もチューリップは咲き誇っていると新聞に載っていた。
しかし、このオランダ風車は公園内の片隅にあって、
どちらかと言うと「観光向き」じゃない感じ。
しかし、この壮大な佇まいが私をオランダにいると錯覚させる。


近くから見ると、更にすごい。
とてつもなくかっこいい。
オランダ風車は日本に10基とないらしいから
北関東に住んでいるオランダ風車好きは一度来てみてはいかがだろうか。


展望スポットとしては日本で2番目に大きい湖として有名な(主に茨城県内で)
霞ヶ浦を臨み、科学万博の開催地であったつくばに程近い。
ちなみに、このオランダ風車がある土浦市もむかしは大商業都市だったそうで、
最盛期は駅前に百貨店がずらり。西友の一号店が土浦にあったり、(現在は撤退)
トイザらスの日本進出一号店は隣町である阿見町との境界にあった。(現在は撤退)
さらに、HOTSPAR(現ココストア)・ココス・ジョイフル本田などのローカルチェーンも輩出。
1980年代頃までは茨城県南の中核都市として栄えたが、今は昔。
現在ではつくばに茨城県南のイニシアティブを握られている。

No2.筑波山展望台 (茨城県つくば市) ☆・・・・

そのつくば市にあるのが霊峰筑波山。
過去には「発見!かってに観光名所 IN つくば」で紹介をしているが、
珍展望スポットとしては星ひとつというのはどういうことだろう。
あまり無がったるく説明をするのもあれだ。
つまり観光地・展望スポットとしては申し分はないが、
いかんせん珍しい展望スポットには入らない気がするのだ。


これが筑波山にある一番大きな展望台。
これ以外にも多数の展望台があるが、これが一番面白い。


眺めは抜群。展望台の二階も本来だったら回るはずなのだが、
現在は回してないそうだ。残念。



しかし、今回の趣旨って筑波山だっけ?
いや、違う。珍展望スポットだ。
その為に水戸まで行ってきたんだった。

この2つはそこまで珍しくないだろ。
もっと珍しいところがあるでしょ!!


(その2を更新しました 2012年5月16日追記) 



2012年4月18日水曜日

あのすばらしいクリームソーダをもういちど




春になり桜の季節を迎えるときまっておもいだすのが、
入学式や卒業式の記憶。
そして、子供の頃の思い出。

感傷に浸っていたある日、ふと思った。
「もう一度クリームソーダが飲みたいな」と。

思い立ったが吉日。
私は自分なりにクリームソーダをつくって見ることにした。


懐かしのメロンソーダ

クリームソーダといえば、メロンソーダにアイスクリームを載せるあの飲み物である。
地域によってソーダフロートだとかアイスクリームソーダだとか言うらしいが、
あのグラデーションを表すのにはクリームソーダの名が相応しい。
まずは単純にメロンソーダにアイスクリームをのせてみることにした。簡単そうだし。

しかし、メロンソーダというものはなかなか見つからない。
そのかわりに「クリームソーダ」と銘打ったソフトドリンクをみつけたけど
あれは求めてる味とは違うんだよな。
よくよく調べたら、日本以外の国と沖縄では「クリームソーダ」は
クリーム風味の飲料のことだとか書いてあったし。

私はぶつぶつ文句をいいながら、コンビニやスーパーでメロンソーダを探してた。
だけどなかなかメロンソーダは見つからない。

(イメージ画像)


私は最終手段として、ファミレスへ行ってドリンクバーとアイスを頼んでメロンソーダを
作ろうかなんてこともちらちらとうかがいつつ日々を過ごしていたが、
突然メロンソーダは見つかった。

詳しいことは「パレード」の回で載せてあるが、
メロンソーダを見つけるだけでよかったのに
昔の味がそのまま残っている(はず)という幻の「パレード」を見つけてしまった。
私も実は引きが強いんではなんて思いながらよろこんでパレードを買った。


写真は基本使いまわしでいくので、
見たことがある緑の写真が続くかもしれないが、ご了承を願いたい。
なぜならば、そちらのほうが手間が少ないから。
ようするに私がめんどくさがりなだけだけど。

「味は昔のメロンソーダみたい。甘いんだけどベタベタせずにすっきりとした甘さがする。
 駄菓子屋で売っている粉で溶かす奴をめちゃくちゃ上品にした感じ。
 昔、かき氷のシロップと炭酸を混ぜるとメロンソーダになるってきいたけど、それに近い。」

(パレードの回から引用。文まで使いまわさなくてもなんて言わないで!)

そして、クリームソーダである。

ここまでは前に書いたとおり 「パレード」の回の焼き直しなのだが、
思ったより簡単においしいクリームソーダを作れたので拍子抜けしてしまった。
さて、どうしよう。今回はこれだけで行くか。
なんて考えてたらうっかり落選してしまった前回の反省を生かして、
前回切り捨てた後半をやってみよう。


と、その前に前回の記事にはさくらんぼがのっていなかったので、
中古車屋ロードへ行った時に買い足してきた。
ついでにその写真も載せておこうと思う。
前回にまして雑な写真だが、これも試行錯誤の現れということで。


輝くいちごフロート

そういえば、クリームソーダといっしょにいちごフロートという飲み物もあったはずだ。
苺味のサイダーとアイスクリームを例のごとく合わせたあれである。

しかし、いちごのサイダーというものはメロンソーダ以上に見つけにくい。
おかしいなと思いつつ調べてみたら、
なんとそんな商品は量販店ではほとんど売っていないらしいということがわかった。

しかし私には腹案があった。前回切り捨てた後半部分である。

ないのなら つくってしまえ いちご味

そういえば、メロンソーダはメロン味のかき氷シロップを炭酸で割れば出来るときいた。
それなら苺味のかき氷シロップを炭酸で割ればいいのではないか。
我ながらグッドアイデアである。

しかし今度は、かき氷シロップを探すのに骨を折った。
どこのスーパーにもコンビニにも季節外れのシロップなんだおいてなかった。

業務用スーパーに行ったらあるだろうと数軒回ったが、
さすが業務用。1リットル単位でしか売っていなかった。

私は再びぶつぶつと文句を言っていた。

(イメージ画像)

そして、私は諦めて中古車屋ロードの記事を書いたわけだったのだが、
井上陽水さんは「夢の中へ」という曲で
「♪探すのを止めたとき 見つかることも よくある話で」なんて歌っているが
まさにそんな感じでまた偶然シロップがみつかった。都合のいいドラマみたいな話である。
しかし、それなら諦める前に現れて欲しかった。


と言うことで今回の材料はこれ

1.かき氷シロップを炭酸で割る
2.アイスクリームとさくらんぼをのせる

というらくらく2ステップ。


うれしいことに小分けのポーションタイプ。しかも3色
つかいきりだからうっかり1リットルタイプをかってきて余らたりする心配がなくて安心。

では、いってみよー
 1.まずシロップをいれる。   2.炭酸で割る

 3.アイスをいれる       投入しました。    

 あれ泡が            どんどんと


THE あわだらけ

失敗してしまった。
いちごソーダ状態では上々だった味が一気にぼやけてしまった。
俗に言う「蛇足」の状態である。
しかし、まだチャンスはある。
今度はメロンでチャレンジしてみよう。


メロンよ、君なら出来るぞ。
そういえば、この記事ももともとクリームソーダの記事。
メロンソーダ単体では先ほどのいちごほどまではいかんが、十分いける。

この黒っぽい色はアイスクリームを入れたら綺麗な緑になるだろう。

そして、おいしいクリームソーダが出来るだろう。


ははは、いける。いけるぞ。


はははははは。



誰だよお前。

なんかとてつもない失敗をしてしまった気がする。
もうこれはクリームソーダではない。あわだらけの妖怪か何かだ。
左の底に沈むさくらんぼが悲しきかな泡によって邪魔されて見えない。
未知の薬品を創りだしてしまった科学者の心境である。

しかし、まぁ味は普通にクリームソーダであった。
間違えて作っちゃった薬がなんか良い感じで、そこそこ役に立ったみたいな。
肩透かしを食らったなこりゃ。

まとめ

前半の出来がいいだけに後半は蛇足になってしまった。
蛇足は蛇足でも足八本くらいのとてつもなくカオスな蛇になった。
まぁ、これはこれでおもしろいか。
そういえば、今回紹介したメロンソーダは「メロンソーダ味」であったけど
もし、将来お金持ちになったら
メロンをまるまるひとつ搾ってソーダで割ってメロンソーダってのをやってみたい。
糖尿病になりそうなくらい濃いのが出来上がりそうだけど。

前回予告した「茨城の珍展望スポット」用に先日水戸へ行ってきたので
来週には公開ができそうな気がします。なんせ、茨城県には珍展望スポットが多すぎるので
来週の分とまた夏になったらもうひとつで2つに分けて記事を作ろうと思います。
もし間に合わなければ「おやつでアート」とかになるかも。

いや、でもしかしクリームソーダはおいしい。
どこかの企業がクリームソーダキットでも販売しないだろうか
絶対それを買うんだけどな。
でも、私がハマったものってだいたいそのあとすぐに市場から消えるんだよな。
セシルチョコレート然りスプライト然り。

でもクリームソーダは消えないだろう。クリームソーダには夢と希望が詰まっているから。


オレンジはソーダにして飲みました。まんまファンタオレンジの味だった。

2012年4月13日金曜日

おしらせ四号

先日デイリーに入選した時のことである。
1日で1000ページビューという驚きの記録が出た。
こんなに人が見てくれているのにと思うと、今までの記事にも責任を感じてくる。
「おもしろそうだな」と思わせておいて「面白くない」では駄目だ。

今回の「ロード・オブ・ザ・中古車(全3話)」もまたそうである。
投稿しておいてからいうのも何だが「もう一息」というよりもまだまだ何かが足りないと感じる。
しかし、記事を書いた時間が勿体無いなんて思ったからつい魔が差して投稿してしまったが
これは駄目だ。

前回予告したいくつかの企画はできるだけやろうと思うが、
この春から生活環境がすこし変わったのであまり記事に時間を割けなくなると思う。
茨城県の珍展望スポットなんてのも4~5箇所行きたいと思っているので単純計算をしても
4~5日掛けないと撮影すら出来ない。

やるからにはクオリティの高い記事を届けたいので、遠出の記事は書けなくなる。残念だけど。

でも一応更新は続けようと思うので今後とも宜しくお願いします。

2012年4月5日木曜日

ロード・オブ・ザ・中古車 第三章/王の帰還

〈あらすじ〉
第一章 つくばには中古車屋が並ぶ道があった。
第二章 それを撮っていたせいで松見タワーに着く前にバッテリーがなくなりそう!
 (結局なくなったけど)

再開

バッテリーをなんとか復活させた私は中古車屋を撮ることを再開した。
しかし、未だ道半ば。バッテリーはもつのだろうか。
不安が募るばかりである。


㉖サンキョウ
㉗MD AUTO
㉘名称不明(赤)
㉙名称不明(黒)
㉚ベル・ガレージ


㉘名称不明と㉙名称不明は
バッテリーの事を心配しすぎて
名前を失念してしまった。
それにしても近い。
何故これほどまで数が多いのか。
全部の車を売ると一体いくら税金がかかるのか
もう付けるコメントもありませんよ。













疑念

㉚ベルガレージを過ぎると中古車屋は見えなくなった。
バッテリー大丈夫かななんて行っていた割に大丈夫だったじゃないか。
これで、松見タワーを撮れるぞなんて私は浮かれていた。
しかし、そこへ大きな疑念が浮かぶ。
「もしかしたら、まだあるんじゃないか」と。

その予感は当たり、デジカメの電源もついには落ちたまま動かなくなった。
ここからはおまけだと思ってごらん頂きたい。
ちなみに写真も一応であるがipodで撮った。画質が悪いんだこれが。


㉛Young Guns(花室店) ㉜セントラルガレージ
㉝アルファオート ㉞FIAT ㉟ホンダ




あれ、さっき見たぞ。と思ったら、なんと系列店。
さすが中古車屋ロードといったところか 。
でも、500mも離れてないはずだぞ。お客を取り合うことにはならないのか


看板がなかったら「とある中小企業」でも通用しそうな外観。
果たして、利益は出るのだろうか。なんてついつい余計な心配をしてしまう。

「山田自動車」だとか「佐藤オート」とかの個人経営のお店にある
車の一覧が書かれた看板ってなんだかいいと思う。
これを見ると田舎に来たななんて思える。
いや、自分が住んでいるところが既にそうだけど。


裏は結婚式場だかホテルだか。
ここまでくるとつくばに出店していないならモグリだなんて言われそう。


国産車のメーカーの半分がこの道に出店してたが、
日産自動車なんかは中古車屋ロードの両端からそれぞれ1kmずつ離れたところにあったりと、
大手八社はふつうに周辺に出店しているらしいので、モグリとは言っちゃいけない。


使命


これで中古車屋ロードのレポートは終わりである。
しかし、先程から36店と言っているにもかかわらず35までしかないのは

どういうことだろうか。私も不思議である。
もしや、第一章で触れた協和自動車が抜けていたのではなんて、考えてしまう。


右の看板ってもしかして。

念のために元ファイルを見たら、それらしきものが写っている写真があった。


 ラビットの看板の下にうっすらと別の店。
あと、このセブンイレブンの搬送車は
クボヤ前のセブンイレブンに行く途中だと思う。



㊱協和自動車

抜けててすまん。



私の冒険は終わった。長い道のりだった。記事を書くのに4時間かかった。
まったく、ライターさんは大変なことを毎回やってるんだななんて。



まとめ


それにしても中古車屋集まりすぎ。なんでこんなに集まってるんでしょ。
もし知っている人がいれば教えて下さい。と、締めようと思ったのですが
素人考えで理由らしきものを思いついてしまいました。
北関東・関東平野の地形は平らなところが多くてまっすぐな道もそれゆえ多いです。
信号と信号の間隔が長いのもこのせいかと。
そうなると自動車も必要不可欠になってくるので買う人が多いんじゃないかな。
茨城県は一人あたりの自動車保有台数が全国4位らしいので、
間違いではなさそうです。でも、なんでこんなに密集したんだ。
やっぱり、知ってたら教えて下さい。



次回の予告


次回は
松見タワーほか茨城の展望台をめぐる「茨城の珍展望スポット」
新交通システムと土浦の廃線跡2つをまとめた「土浦の廃線跡めぐり」
クリームソーダにして一番おいしい炭酸を決める「次世代クリームソーダのススメ」
マーブルチョコをタイル画に見立てた「おやつでアート」
ワンプレートに世界各地の料理が詰まった「ワンプレートで世界一周」


のうちどれかをやろうかななんて考えているところでして、
コメント欄を開放しましたので もし良ければご意見下さい。





松見タワーはつくば周辺に住んでいる人にはオススメです!
展望台をあなどるなかれ  、地平線がくっきりと見える。  



ロード・オブ・ザ・中古車 第二章/二つの塔

〈あらすじ〉
つくばには中古車屋が並ぶ道があった。  第一章はこちら



離散


クボヤは離散してしまったが、
中古車屋ロードは離散していない。その事実を胸にいざ進む。

⑩ナオイオート
この店は今回見つけた中で
最もお気に入りの店である。
なんてったって屋根の上に車が乗っている。

に見かけたカエルのように、
「なんでのってるの」感がたまらない。

「どうやってのっけたの?」
というよりかは、「なんでのっけたの?」
と訊きたい。


⑪コバック ⑫スズキ ⑬ケイドリーム

ここまでくると、後ろに次の店の看板が見えてくる。それほど密集しているのだ。
ちなみにコバックは「小林モータース」として創業したチェーン店らしい。



第一章にくらべて文章が少なくなっているのは、単に飽きてきたから(本音)と
写真の枚数が多いから、読者が飽きるからという配慮です(建前)
自動車販売(新車)も相当数あるから、価格競争とか起きてたりして。


これ全部同じ写真に見える!
ってのは クボヤ・BIG・コバック・スズキ・ケイドリームが五連続で並んでいるから。
販売してる車の数が交通量より多いのはまだわかるが、
これだけ販売店があるのに民家が販売店より少ない(というか殆ど無い)ってことは
下手すりゃ従業員が住民より多いということになりかねない。丸の内かよ。


苦悩

ああああああああああああ(苦悩を表現)
なんでこんなに多いんだよ。山手線全駅の方が少ないっていうのは伊達じゃない。
新交通システムの記事を書けばよかった。
後悔先に立たずのいい例。
まぁ、諦めて先へ進みます。

⑭コマツザキ ⑮ハーレーダビッドソン ⑯VOLVO 
⑰ビューティーミラー ⑱シトロエン ⑲オートバンク

 
もはや中古車やなのか何なのか。
廃業しているかどうかすらぱっと見ただけじゃあわからない。

 
ハーレーダビッドソンとVOLVOが同居。
かっこいい建物だけど、東京にあったら三割増しでかっこいいんだろう
なんて考えてしまう。あと、北海道とか。
茨城(県南)は関東平野にあるから、それなりにバイクが似合う
直線の道があってもいいはずなんだけだね。

 

元ガソリンスタンド。ちなみにJOMOだった。
この道唯一のガソリンスタンドだったのに。

 

なんだか輸入車が多い気がする。
普段生活してても「シトロエン」の看板なんてそうそう見かけない。

 説明のレパートリーが尽きた。

この通りは車関係の店以外がほとんどない。
一つ上の写真後ろにあるラーメン山岡家と先ほどのセブンイレブンくらいしかない。

レストランはつぶれて中古車屋になり
ガソリンスタンドはつぶれて中古車屋になり
コンビニエンスストアはつぶれて中古車屋になり
どんどんと、中古車屋率が高くなっていくのである。


⑳ナカジマ

即金買取とある。
白いアーチがなんともメルヘンチック。

あと、王様が目立つ。
やはり看板か。





㉑FLEX

世にも珍しい
トヨタランドクルーザー専門店
よく集めたなと思うほど
ランドクルーザーだらけ。
これ、需要があるのか?

と、ここで信号が挟まる。
北関東は信号と信号の間隔が長かったりする






決戦



㉒アップル㉓ダイハツ

アップルはマッキントッシュでも
ビートルズでもなく中古車屋の方。
なぜなら、ここは中古車屋密集地帯だから。



㉔Young  Guns㉕GLEAMIX

横文字2連発。

外車ばかりに見える。

ちなみに、今回「二つの塔」というタイトルである。第一章は「旅の始まり」で良かったが
塔なんてそんなにあるものじゃない。
しかし、中古車屋ロードを抜けてつくばを歩くと、松見タワーという塔がある。
題名通りにいくともう一つ塔を探さないといけないが、それはどうにかなるだろう。

しかし、松見タワーに着くまでにバッテリーが切れなければいいんだがと
一抹の不安を盛大な死亡フラグに変えながら進んでいたら、ついにカメラが動かなくなった。

接続部分をフーと吹いたり、バッテリーをふったりしたら、なんとかもどった。

果たして充電が切れずに松見タワーへと辿りつけるのだろうか!
(散々言っておいて、第一章でネタバレしていることには目をつむっていただきたい)

では、ラストがどうなるか 第三章はこちら