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2012年5月16日水曜日

茨城の珍展望スポット 松見タワー

お久しぶりです。週一で更新するといっておきながらこの有様。
スカイツリーも、もうすぐ開業。
パソコンの調子がすぐれないから更新できなかったなんて恥ずかしくて言えない!

ということで、
1ヶ月間があきましたが珍展望スポット イントロダクション の続きです。


No3.松見タワー(茨城県つくば市) ☆☆☆・・

タワー?貯水塔の間違いじゃないか?
そう言われてもおかしくない佇まいをしているのは、つくば市にある松見タワー。
どこが珍しいかというと、栓抜きをした外観が特徴的ということである。
松見公園という公園内に建っているのだが、あまり存在は有名でない様子。
つくば市民にきいても、なかなか情報を得られなかったので調査は困難かと思われたが、
なんのことなく、インターネットを使えば済む話であった。便利だねインターネットって。


ちなみに画質が悪いのは、通りがかったつくば中古車ロードで写真を撮りまくったせいで
デジカメのバッテリーが切れたためにカメラを交換したため。
先に断っておきます。


公園内には庭園のようなものも整備してあって見応えがあった。
親子連れが散歩している道や子供が飛行機を飛ばしている芝生。
アスレチックなんかも揃っており、タワーを見に来た自分はアウトローに思えてくる。


タワーは菊竹清訓氏の設計。地震なんかが来たら大変なんじゃないかと思うほど、
むき出しのコンクリから圧迫感を感じる。


では、タワーに入場してみましょう。
入場料は100円。きちんと係のおじさんもいるけど、
どう考えてもおじさんの人件費のほうが多くかかるはず。
おじさんが良い人そうだったからこの件はつくばの人には内緒にしておこう。


エレベーターを降りて少し進むと左右にドアが。
まずは片方に入ってみるとしよう。



 説明板によるとここは 「天門」というらしい。  
なんでも天女たちが展開から降りてくる門だって。
更に説明板には
「朱門」と「青門」の2つが対になっているって書いてあるじゃないか。
もう片方も見てみよう。


 んー。上の方に青いタイル画がある。
なんとなく筑波山をイメージしているんだということが伝わってくるけど。
ゲイジュツってムズカシイ!




タイル画の下にはつくばの景色が一望できた。
ちなみに小さく写っているロケットはつくばエキスポセンターのもの。
かの有名な科学万博はつくばで開催されたんだったよな。
なんて、懐かしんでみたりもする。



「天門」のフロアの上にはさらにもうひとつフロアがあるみたいなので
階段を登ってみましょうか。


最上階からは霊峰筑波山が眺められる。
高さが50メートルぐらいだってきいたからそれほど期待をしていなかったけど、
関東平野につくばは存在するので、一面地平線が見えた。


この綺麗な地平線。
さすがいばらきである。
登る前は不安だったが、登ってみると案外良い感じである。
ただ、登った日は風が強めの日だったので、
天気を考慮して登ることをおすすめしたい。





さて、茨城の珍展望スポットであるがまだ星3つ。
前回の更新は星1つと2つだったので、次回は4つと5つの物件をご紹介したい。
予定としては「水戸芸術館のタワー」と「牛久大仏」である。
いつ更新できるかがパソコンの調子次第なのでよくわからないが、
パソコンもよく持ちこたえたものである。
そろそろ買い換えたいが、あと2年は使うつもりだ。まだまだ現役でいってもらいたい。

ではでは、みなさんごきげんよう。