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2012年7月27日金曜日

夏は没ネタ供養まつりだ!

最近、記事がめっきり更新できなくなった。
アイディアは思いつくものの、どう記事にしようか迷ってしまうからだ。

私の思いつく記事のネタは2種類に分かれる。
記事を作るのに、時間をたっぷり掛けなくてはならないので断念してしまうもの。
あっさりしすぎて記事が短くなってしまうので断念してしまうもの。
どちらにせよ、量的な問題で断念してしまっている。

このままでは更新できなくなってしまうので、
「夏の没ネタ供養まつり」と称して
今まで記事にならなかった没ネタを夏の間中、更新していきます。

ちゃんと作りこんでない分、本数を多くしようと思いますのでよろしくお願いします。


〈夏の没ネタ供養まつり 記事一覧〉

1.天国気分で蓮華を見に行く。(前編)  7月27日更新
2.マーブルチョコでタイル画         8月1日更新
3.天国気分で蓮華を見に行く。(後編)  8月8日更新
4.この看板がすごい!2012         8月12日更新
5.東海道のみもの道中(仮)         近日更新予定


※8月12日追記
この際なので没ネタとか関係なく夏の間に出来るだけ記事を更新しようと思います。

天国気分で蓮華を見に行く。(前編)


「天国」ってどんなイメージがありますか?

宗教的な価値観は人によりけりだろうが、
私は蓮の花の向こうにお釈迦様がいる景色を思い浮かべる。


たぶん、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の影響だろう。


蓮の花の景色、天国にあるくらいだったら
ずいぶんと美しい景色なんだろうなと思うと、
死ぬまで待ちきれなかったので見てきました。




やってきたのは、茨城県土浦市。
なんでも、レンコンの生産量が日本一だとか。




変な銅像を横目に郊外へ車を10分ほど走らせると、
そこには、蓮田が広がっている。



前回訪れた時は、栽培時期ではなかったせいか
枯れている蓮の写真しか取れなかったことが悔やまれる。
これでは天国には見えない。



到着しました。これが蓮田の全景。
結構、田舎の雰囲気が漂っているけど、

ここは天国なのだろうか?
蓮ばかりでよくわからないので、少し寄ってみよう。



蓮の花を発見。
花の有無でけっこう差が出てくる。
後ろの線路(常磐線)がなければ、良い感じに天国気分を味会えただろう。
天国っぽさは40%ぐらい。



更に蓮の花。
白よりもピンクの花のほうがそれっぽい。
あと、2つ並んでいるのも天国っぽいと思う。



そういえば、仏像の台座の部分も「蓮華」っていうけど、
あれも蓮の花びらのことらしい。ついでにラーメンの「れんげ」も。



蓮の花が開いていたらもっと天国っぽく見えるはずであろう。
結構天国っぽさにもポイントがあるようだ。


ということで、ここまでのまとめ。
〈蓮の花を天国っぽく見るポイント〉
1 白よりもピンクの蓮を選ぶ
2 花が密集しているところを選ぶ。
3 花が開いている方がいいかも

では、このポイントを踏まえて蓮の写真をとりに

蓮園まで行きたいと思う。

後編は、全28種類の蓮がひしめく蓮園で天国っぽく蓮を探します。

こちらからどうぞ