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2012年7月27日金曜日

天国気分で蓮華を見に行く。(前編)


「天国」ってどんなイメージがありますか?

宗教的な価値観は人によりけりだろうが、
私は蓮の花の向こうにお釈迦様がいる景色を思い浮かべる。


たぶん、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の影響だろう。


蓮の花の景色、天国にあるくらいだったら
ずいぶんと美しい景色なんだろうなと思うと、
死ぬまで待ちきれなかったので見てきました。




やってきたのは、茨城県土浦市。
なんでも、レンコンの生産量が日本一だとか。




変な銅像を横目に郊外へ車を10分ほど走らせると、
そこには、蓮田が広がっている。



前回訪れた時は、栽培時期ではなかったせいか
枯れている蓮の写真しか取れなかったことが悔やまれる。
これでは天国には見えない。



到着しました。これが蓮田の全景。
結構、田舎の雰囲気が漂っているけど、

ここは天国なのだろうか?
蓮ばかりでよくわからないので、少し寄ってみよう。



蓮の花を発見。
花の有無でけっこう差が出てくる。
後ろの線路(常磐線)がなければ、良い感じに天国気分を味会えただろう。
天国っぽさは40%ぐらい。



更に蓮の花。
白よりもピンクの花のほうがそれっぽい。
あと、2つ並んでいるのも天国っぽいと思う。



そういえば、仏像の台座の部分も「蓮華」っていうけど、
あれも蓮の花びらのことらしい。ついでにラーメンの「れんげ」も。



蓮の花が開いていたらもっと天国っぽく見えるはずであろう。
結構天国っぽさにもポイントがあるようだ。


ということで、ここまでのまとめ。
〈蓮の花を天国っぽく見るポイント〉
1 白よりもピンクの蓮を選ぶ
2 花が密集しているところを選ぶ。
3 花が開いている方がいいかも

では、このポイントを踏まえて蓮の写真をとりに

蓮園まで行きたいと思う。

後編は、全28種類の蓮がひしめく蓮園で天国っぽく蓮を探します。

こちらからどうぞ

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