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2012年8月15日水曜日

お知らせ六号

拙作「天国気分で蓮華を見に行く。」がデイリーに入選した。
うれしい限りである。

さて、デイリーへの掲載は今回で4度目(入選2回)
日本はもとより、アメリカ、ロシア、ウクライナ、ラトビア
イギリス、インド、オランダ、中国、タイ、スペイン、ドイツ
香港、韓国、カナダ、フィリピン、マレーシア、オーストラリア。

今現在確認できるだけで、18の国と地域の方が記事を読んでくださっている。
もしかしたら、間違って踏んだだけなのでは?という不安もあるが、
アメリカからの読者が全体の10% ロシアやウクライナからのアクセスは1%に達する勢い。
ありがたい話である。

気を引き締めて、記事を作りたいと思う今日この頃。



2012年8月12日日曜日

この看板がすごい!2012

街中にはいたるところに広告や看板がある。
銀行・コンビニ・かに道楽。
土地分譲に、ラッピングカー。
挙句の果てにはインターネットやケータイの中にも。



しかし、広告としての役割を持たない
純粋な「看板」だって存在するのだ。

今回はそんな純粋な「看板」やグッと来る広告看板。
ともかく、いい感じの看板を紹介したい。


1 癒し系動物看板 

このような癒し系動物看板は、郊外のショッピングモールなどでよくみられる。
駐車場が広くて、場所が覚えづらい場合に登場するわけだ。
しかし、その場合はたいていAエリアだとかD-2駐車場のような、
アルファベットや数字を使用した看板が多い。

私としては、癒し系動物看板の普及を求めたいところである。

グッとくる度   ☆☆(星2つ)
癒してくれる度 ☆☆☆(星3つ)


2 昭和の象徴!ホーロー看板

ホーロー看板といえば、昭和中期から後期にかけて流行した看板手法である。
今でも残っているところは数少ないが、狙って見に行くことはできる。
ポイントは2つ。

一、昭和を売りにしたテーマパーク (東京ならお台場など)へ行く。
二、○○街道、××城跡などの周辺を捜す。

テーマパークだったら、わかるけど、なぜ城跡に行く必要があるんだ?
なんて疑問に思われるかもしれませんが、
要は昔栄えていた場所へ行けばいいのです。
街道沿いなんかだと、営業をやめた商店の壁に貼ってあったりしますから。

グッとくる度  ☆☆☆☆(星4つ)
昭和度     ☆☆☆☆☆(星5つ)


3 倒れてしまった道路標識



道路標識といえば、車を運転するうえで重要なしるしであるが、
それが倒れてしまっているという状況はなかなかおもしろいものである。
こればかりは、どこで見られるかは知らないので、なんともいえないが
強いて言えば交通事故の起きやすいような道にいけばあるんじゃないだろうか。

グッとくる度   ☆☆☆(星3つ)
意味がない度  ☆☆☆☆☆(星5つ)



4 危険なにおいのする看板

黄色に赤い文字
「関係者以外 立ち入り禁止」
これはもう、関係者ではないのに入ったら最後、
一生扉の中から出られないのではないか。
かなり威圧感のある看板である。

松見タワーの内部の写真。


いかつい研究施設みたいな外観ですが、ご安心を。
家族で楽しめる公園です。私の紹介の仕方が悪いのです。

グッとくる度 ☆☆☆(星3つ)
あぶない度  ☆☆☆☆(星4つ)

5 飛び出してくる坊や

日本全国いたるところに存在するという「飛び出し坊や」
滋賀県では「とびだしくん」の名でゆるキャラになっているとか。
昭和30年代ごろから、交通安全のために設置されたというが、
現実の世界に飛び出してくるとは、だれも予想できなかっただろう。

グッとくる度          ☆☆☆☆☆(星5つ)
生えているように見える度  ☆☆(星2つ)

しかし、本気で飛び出しているように見える。



6 もうなんだかわからない看板

筑波山のお土産屋さんにある看板。
どういう意図があるのかまったくもってわからない。
でも、こういう絵好きだな。

グッとくる度       ☆☆☆☆(星4つ)
かえるぴょこぴょこ度  ☆☆☆(星3つ)



グッとくる看板、見つかっただろうか?
今回、看板の写真をまとめてみて、
もっと面白い看板はないものかと感じた。
もし、「この看板のほうがすごい」という方がおられましたらご一報ください。
コメント欄は解放しておきますので。

へんな看板ばかり紹介したが、これ実は続編がある。
もう写真は一通り撮り終わっているのだ。
この記事の評判が悪かったら没になるだろうけど。

ではでは、次回は「この銅像がすごい!2012」でお会いしましょう。



2012年8月8日水曜日

天国気分で蓮華を見に行く。(後編)

蓮の花を見に、茨城へやってきた筆者。
蓮が広がる風景って天国っぽいな、なんて浮かれつつ
やってきたのは、蓮園でございます。

(前編はこちら)


蓮園があるのは、珍展望スポットに登場したオランダ風車のある公園。
「霞ヶ浦総合公園」という名前。遊歩道から飛び込んだら、もうそこは霞ヶ浦。
好立地にも程がある。霞ヶ浦が綺麗だったら、この一帯を買い取って別荘にしたいぐらいだ。


蓮園には28種類の花蓮があるそうです。
こんなに種類があるとはびっくり。


蓮園の全景。
今回は全28種の内、花の付いていた21種類をランキング形式で発表します。

題して、気になる花蓮ランキング2012

21から17位まではこのとおり。

第21位 革秀寺     第20位 近江妙連    第19位 華燭蓮
第18位 朱雀の舞姫  第17位 盧山白蓮    第16位 淡麗

20位の近江妙連は一見、ひとつの花のように見えるが、
実は5000枚近くの花びらが集まって出来ているんだとか。桁が3つほど多いよ!

15位から10位まではこんなかんじ

第15位 舞妃蓮    第14位 青菱紅蓮   第13位 一天四海
第12位 紅富士    第11位 紅台蓮     第10位 千弁蓮

「富士」とか「舞姫」みたいな大層な名前ばかりだけど
その中で唯一普通と思えたのは「一天四海」
意味を調べると『天下のすべて、全世界の意。』
とのこと恐るべし、一天四海。

9位から4位まで
第9位 須田の白花  第8位 中国古代蓮   第7位 秋水長天
第6位 巨椋の炎    第5位 ヴァージニア  第4位 即非蓮

ヴァージニアはその名の通り、米ヴァージニア州で自生していたもので
黄緑がかった蓮というのはなんともめずらしい。
できれば開いているところを見たかった!

ではベスト3

第3位!

美中紅
乱れるように咲く姿が、まさに天国っぽい!
花が開ききってないので減点。惜しくも第3位。

第2位!

西園寺青蓮
見てください、このバランスの良さ。
まるで可憐に咲いた一輪の蓮の花(そのまま)


第1位!



洪湖紅蓮

ピンクから白にかけてのグラデーションがきれいなのが、この 洪湖紅蓮(こうここうれん)
これぞ私が思い描いた、「理想の天国」に最も近い蓮ではないだろうか。




全21種の蓮を見て回り、写真を撮った後に
蓮が育てられている花蓮園のエリアから、すこしあるいて
水生植物園のほうを見た。
おじいさんと孫らしき人が仲良く歩いていて、
ほっこりした気持ちになった。

水生植物園を見ていたら、奥にポツンと蓮の花が一つだけあるのを見つけた。
説明書きもないし、名前もわからない。
だけど、こういうのもありかなって思いました。





2012年8月1日水曜日

マーブルチョコでタイル画

本サイトでは現在「没ネタ供養まつり」が開催中である。
没ネタといっても色々と種類があるのだが、今回は文量が少ないパターンである。

この記事はそういうお話。
4コマにしてお届けします。


ある日、おやつにマーブルチョコを買ってきた。

BIGサイズなので量がいっぱいだ!

色もこんなにあるから

マリオだって作れちゃうよね!