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2013年3月8日金曜日

検証!イタリア人は赤い車が好きなのか?

真っ赤な車
◯イタリア=赤い車多い説

イタリアというと、陽気なイメージがある。
フェラーリもランボルギーニもマセラッティもイタリアの自動車メーカーだ。
もしかすると、イタリアで走っている車は全て赤いんじゃないだろうか。
早速、調べて見ることにした。


◯調査方法

過去にも「街角!くるまの色調べ」などで車の色を統計グラフにしたことがあったが、
今回の調査対象はイタリアと決めたわけである。
まさか、実際に行くことが出来るわけでもないので
今回は、グーグルストリートビューで街中の車の色を調べていこうと思う。


◯イタリアを調べる前に

さて、イタリアを調べる前に、比較対象のデータも取らねばいけない。
日本は東京、千代田区・新宿区あたりのデータを見てみよう。

新宿区
相変わらずというか、やはりというか日本の車は白・黒・シルバーが多い。
目立つことが嫌いだとか無難なものを選ぶという国民柄が出ているのだと思われる結果である。




◯イタリアはどうなのか?

この結果を踏まえて、イタリアの車は日本の車とどのように違うか。
特に、赤い車がどれだけ増えているかに注目して見て行きたいと思う。

イタリアのイメージ
イタリアはローマのストリートビューを参考にして、以下の結果が得られた。


確かに赤い車は多い。しかし、それ以上に青い車も多い。
イタリア人は赤い車よりも青い車やシルバーの車のほうが好みらしい。

さらにローマ市内で一番見かける車のメーカーはドイツのSMARTであった。
赤い車はそこそこ多いが、 ランボルギーニもフェラーリもいない。
なんかまぁ、思っていたことと違う結果が出たわけでした。


◯結論

イタリア人は赤い車が好きであるが、それよりも青いクルマやシルバーの車のほうが好きである。


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